美容師の1日の仕事の中で特に欠かせないもの

髪型についてのリクエストを聞く

これは何気ない会話かもしれませんが、非常に大切です。切ってしまってから勘違いに気付いたりしては遅いので、事前にかなり細かく要望を聞いて、お客さんが思い描いているイメージ通りの髪型にしていかないといけません。毎回同じような注文をするリピーターの人であれば問題ないですが、初めての方の場合は特に注意深く聞いていかないといけないでしょう。最初の最初でつまずくとそれ以降全てが失敗になりますから、ここは1番慎重にならないといけない瞬間とも言えます。

シャンプーはやり方が意外と難しい

シャンプーはどこの美容院でもやるはずですが、これは意外と難しいです。自分でやる場合と比べても難易度が上がります。それは泡立たせながら、泡が下に落ちないように、洋服にかからないようにしないといけないからです。服の上を覆ってくれるはずですから、服にはまずつかないものの、首筋などに泡が垂れてきてはいけません。シャンプーの仕方1つでお客さんを不機嫌にさせてはいけないので、これは練習と経験が必要な仕事で、簡単とは言えないのです。

最終的な髪型のセットは重要

これは全てが終了し、お客さんが帰る際に、恥ずかしくない髪型にセットをするときの作業になります。最後はドライヤーを使って、ややボサボサになっている面もあるので、そのまま帰すのはちょっとマズイです。だから、お客さんの希望次第ですが、ワックスなどを使用して髪型を好み合わせて整えて、ようやく本当に作業が終了ということになります。これも手先の器用さやテクニックがいるので、お客さんの希望通りにするには経験も必要ですし、コツを掴んでいく必要もあります。

最近は何かと就職難ですが、こんな時代だからこそ注目したいのが美容師の求人です。手に職を持つということはまさにこの仕事を指すのだと思います。

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