子育ての空き時間で働く!時間の融通のきく仕事を探すポイント

雇用形態はアルバイトかパート

空いた数時間で働くとなると雇用形態はアルバイトかパートに限られます。アルバイトの場合は「フルタイム」と「数時間から勤務可」の二つが考えられますが、子育ての空き時間を仕事に充てるなら後者が良いでしょう。ハローワークなどで相談したり、インターネットで求人を探す際は雇用形態がいずれかになっていることを確認しましょう。このような条件に設定して探すことで多くの求人の中から希望に合った求人を見つけやすくなります。

残業がなしであること

時間の融通をきかせたいなら、求人を見るときに残業の有無について必ず確認しておかなくてはなりません。フルタイムでもパートタイムでも、仕事によっては残業が発生するものです。保育園や幼稚園に迎えに行かなくてはならないなどの事情がある場合は夕方の残業はできません。残業といっても数十分で終わるものもあれば何時間もかかることもあり得ます。「あり」の場合、年度末などの忙しい時期に定時に上がることは厳しいでしょう。子育てなどで時間に融通を聞かせたいならば残業「なし」の仕事にしておくほうが無難です。

ノルマの条件が一切ないこと

アルバイトやパートの「販売」の仕事ではこれに気をつけなくてはなりません。確認せずに販売の仕事をするのは危険です。何かを売る仕事をする場合、採用担当者などに事前にノルマの有無を確認しておきましょう。「来月からノルマが発生します」「決められた数はきちんと達成してください」など後から言われて困るのは自分です。携帯電話の販売などでは毎月のノルマなどが求められることもあります。時間の融通をきかせるなら「ノルマ一切なし」の仕事を選択することです。

シングルマザーの仕事選びの一つとして、託児施設が職場から近いこと、子供の緊急事態に対応してくれる職場を選ぶべきですが、できる限り資格を取り、その資格を活かした仕事に就くのがいいです。

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